今回は、前編・後編に分けて
エクセレントラインオンライン講座の受講生、
むつみさんにインタビューさせていただいたものを
ご紹介します。
✔ なぜ独学をやめる決断をしたのか
✔ 何を基準に“先生”を選んだのか
✔ そして実際に、顔や気持ちにどんな変化が起きたのか
そのプロセスを、
飾らない言葉で、
リアルに語ってくださいました。
「年齢的にもう遅いかも」
「色々やってきたけど、正直もう疲れた」
そんなふうに感じている方にこそ、
読んでいただきたいお話しです。

「こんなに変わるんだ」メイクがくれた最初の気づき
むつみさん「美容については、長い間ずっと、
自分にはあんまり関係がないと思って
ちょっと距離をおいて
生きていました。
ところが一年前くらい前に
“令和のメイクを習おう”
みたいな企画に参加をしまして。
20代のヘアメイクアップ
アーティストの方に
お化粧を教えていただき、
こんなに変わるんだって思って、
そこが私の美容への入り口だった
ように思います。」
陽子「それがむつみさんの
スイッチになったんですね。
私は、まだ変われる、
みたいな希望を持てたと。」
むつみさん「はい。そうです。
最初は、メイクでちょっと
変われるんだってことを知って
目から鱗がボロッと落ちて、
それで色々試しているうちに、
どうもたるみが原因か、とか、
ほうれい線が、とか、クマが、とか、
今度はそちらが気になってきました。」
陽子「やっぱり土台の部分というのは
メイクでは限界があって、
隠しきれないですよね」
むつみさん「そうなんです。メイクを頑張っても
土台がどうもダルダルなので
これはいかんと思いまして。
いろんなYoutubeを見始めて、
ほうれい線とかシワとかっていう
キーワードを入れて
ヒットするものを探して…」
陽子「一緒にやる、みたいな?」
むつみさん「そう、一緒にやる。
整体のトレーナーさんであったり、
いろんな方が発信しているものの中を
ずっと放浪していました」
陽子「なるほど」
むつみさん「Youtubeに行ったり、
その後インスタに行ったりとか
色々広がっていく中で
陽子先生に出会いました」
陽子「SNSにすごく素敵な方が
いっぱいいらっしゃる中で、
どの方にしようって迷われたのでは?」
むつみさん「迷いましたね。すごく迷いました。
陽子先生については、
門下生の方のYoutubeとInstagramも見て、
へーって驚いたり、
ビフォーアフターもすごいと思っていました。
その中でも教わるなら本元の先生がいいと思って、
最終的に陽子先生にお願いしました。」
陽子「ありがとうございます。
なんかね、よく言われるのが、
“門下生もみんなも含めて
楽しそうでそれが決め手でした”、
ということなんですよね。」
むつみさん「そうなんですよね、
門下生の方もキラキラされていたし、
怖いトレーニングじゃない感じが良くて。
怖い表情になってしまうような
トレーニングではなく、
自然なほうがいいなって。
自然な感じで楽しんでいるっていうのを
すごく感じたので、決めました。」
きっかけは、『食パンマン事件』!
陽子「ありがとうございます。
始めるきっかけだったり、
色々な方を見ている中で
むつみさんが“よし、今月始めよう!”
と思ったタイミングって何かありますか?」
むつみさん「一月、
正月に4キロくらい太ってしまって。」
陽子「何があったんですか?!」
むつみさん「応募してあった、
食品会社のバターが当選してしまって。
ドーンと届いたんですね。
そこで、バター祭りと称して、
バター、バター、バターって感じで
おいしいねって続けて食べていたら
いつの間にか丸くなり、
たるみ、重くなり…」
陽子「4キロって意外にあっさり増えちゃいますもんね」
むつみさん「これはまずいと思って。
しかも痩せない。
顔も、”誰?!”みたいな、
まん丸になって。
…まん丸&四角ですね。
まるで食パンマンみたいに。
なんで四角になるんだろう、って思いました。」
陽子「まん丸じゃなくて四角!」
むつみさん「四角なんです。
なので、カッサとか、
色々自分でやってみたんです。
ただ、その時はいいんですけど
少し時間が経つとまた真四角に
戻っていくのでこれはあかんと
思いまして。
何かが根本的に、
独学ではもう無理だと思いました。
同時にジムにも入ったので、
そちらの方で体重管理は
してもらっていて
7、8キロは痩せました。」
陽子「すごーい!お正月から?
同時にやって大正解だったのでは?!」
むつみさん「はい。ありがとうございます。」
陽子「むつみさんの場合、
もう、やるぞ!って決めた感じで
来てくれたように思います。
最初から前のめりで、
レッスンでも前のめりですよね。」
むつみさん「前のめりです。
私は、陽子先生に決めた
理由については、
事前アンケートをすごく
詳しく取られていたじゃないですか。
ニーズについてここまで
具体的に取るんだ、と思って。
あれがやっぱり決め手だったように
思います。」
陽子「表面的な、”どこに悩んでいますか?”
とか“いつからですか?”
とかだけじゃなくてね。」
むつみさん「夢だとか、
その理由の深掘りのようなところを
されていたのがすごく
スコーンと落ちたんです。」
結果が早く出たわけは…
陽子「むつみさん、
スタートしてから早々、
すごく結果が出ているんですよ。
その理由っていうのは
私の中では明快なんですけど、
むつみさんの中ではやっぱり
トレーニングの中で、
知らなかったことを
初めて知ったわけですよね。
レッスンの中ではもちろん
やり方も教えるけれど、
割とレクチャーというか、
なぜやるかとか、何が大事なのかって
結構、
私もずっと喋っているじゃないですか。」
むつみさん「そうですね、
ずっとお話しくださっています。」
陽子「そこでやっぱり、
今までと思っていたのと違う、
ということだったり
今までのものって
こういうことだったんだ、とか、
なんかちょっと思い違いがあったな、
とかっていうこととかはありますか?」
むつみさん「たくさんあります。
大きくはやっぱり、
顔と首肩周りの筋肉がそんなに
密接に繋がっているとは、
全く意識もしていなくて、
むしろ別物だと思っていたんですね。
体をほぐすことで
こんなにも変わるんだって思いました。
最初の1ヶ月半は半信半疑。
今も若干半信半疑のところは
あるんですけど、
でも結果が出始めているから
きっとそういうことなんだな、
と思っています。」
陽子「そうなんですね。
私の中ではすでに当たり前に
なっていることも、
みんなは”えー!!”って思うみたいですし。」
むつみさん「誰も教えてくれないし、
そういうものだと思って
生きてきました。」
陽子「だけど、知ることによって
普段自分が選ぶもの・やることを
『こうやって座ろうかな』とか、
『こうやって座るときっとたるむから
こうしよう』とかっていう風に、
根本的な選択が
変わっていくといいなと思っています。
お顔は日々の積み重ねなので、
ただやり方を教わっただけでは
なかなか上がっていかない。
毎日やっていることは変わらないわけで、
表面だをどうにかしようって言っても
難しいかなって思っています。
またここで私のレクチャーが始まりそう…」
むつみさん「熱い思いが聞こえている」
トレーニングを続けられた理由
陽子「ここのところはちょっと
企業秘密のようなところもあるんですけど、
やっぱりある一定レベルの回数を
こなしていくことが必要となるんですが、
それについてはむつみさんの中で
“そんなにやらなきゃいけないの?!”
というようには思いませんでしたか?」
むつみさん「多少は思ったんですけど、
割と私は、そういう地道な
反復とか量をこなすっていうのは
抵抗感がなくて。」
陽子「それはなぜですか?」
むつみさん「元々、
根性努力が好きな方なんですよ。」
陽子「根性でなんとか乗り越える、みたいな?」
むつみさん「そう。精神論とか好きなので、
割と抵抗はなかった。
そこまでガチガチでは
なかったんですけど、
ただ、隙間時間をうまく使えば
なんとかなるかなと思っていて。
例えば、
お手洗いに行った時にやるとか、
私はよく電車の中、
死角でやっていました。
頭を抱えている人みたいな格好で、
“あの人頭が痛いのかな”みたいに
見えていたと思うけど、
実は違って、
眼輪筋を鍛えていたりして。笑」
陽子「なるほど。
忙しいけどそういう隙間時間を
常に探して“今これできそう!”
みたいな感じでやっているんですね。
常にお忙しそうじゃないですか、
お話を聞いていても。」
むつみさん「そうです。移動時間を活用しています。
昨日も移動するときに
両脇が梨畑だったんですね。
誰もいないところだったので
トレーニングしながら
歩いていくんです。
前には梨しかないから。」
最初に感じた変化
陽子「ある意味可愛いかもしれない…。
そうやって続けることができたんですね。
一番初めに嬉しかったことはなんですか?
“あ、変化してる?!”
みたいなこと。覚えていますか?」
むつみさん「やっぱり、写真を撮った時に
”あれ?!”って思ったことです。
ブルドッグが消えてる??
でも気のせいかもしれない、
と思って、何日か試してやってみて、
やっぱり
ちょっと薄くなっているかも、
って思って。
陽子先生に報告をして
褒められると“よし!!”って思えたりして。
褒められて伸びるタイプだなって
思います」
陽子「褒めて伸ばすタイプです。
最初に報告の写真を
送ってくれた時、
なんかちょっと
頬の長さが短くなってましたよね。」
ノートに書くことで変化が育っていく

むつみさん「元々、マリオネットラインや
目のたるみ、
頬のたるみがあったんです。」
陽子「頬の長さがちょっと
短くなってきたかも、
あと人中も、っていうことを
送ってくださったんですよね。
写真を送ろうと思った
きっかけってあるんですか?」
むつみさん「私は習慣として、
いいことがあるとノートに残そう、
という習慣を持っているんです。
なので、ちょうど容子先生の
レッスンを受け始めた時も
書いてあります。」
陽子「なんて書いてあるの?」
むつみさん「美容の種を分けてもらった、
って。」
陽子「今大きく花が咲きそうな感じですかね?
もうちょっと膨らんできた、
ぐらいですよね、きっと。」
むつみさん「そうそう、
いいことがあると書いて、
それが発芽していく、っていう
イメージなんですよね。」
陽子「へー!素敵ですね。
どんどんどんどん大きく、
背丈も伸ばして、
そして大輪の花を
咲かせていきましょう!」
むつみさん「ありがとうございます。」
後編に続く・・・
顔や体の変化は、
ある日突然ガラッと変わるものやなくて、
小さな気づきや選択の積み重ねなんですね。
むつみさんが大切にしていたのは、
“ちゃんと知ること”と、
“できたことを記録すること”。
後編では、
もっと具体的なノートの内容や、
その積み重ねがどんな変化として表れてきたのか。
見た目だけでなく、
笑い方や、人前に立つときの気持ち、
そして「これからの自分」へのまなざしまで――
むつみさんが感じているリアルな変化を、
たっぷりお届けします。

