前編でお伝えしたのは、
むつみさんが「変わろう」と
決めるまでの物語。
後編では、
その決断の先に、
実際にどんな変化が起きたのか
をお話しします。
挫けそうな時の考え方
陽子「やっている時に、
挫けそうになったりすることは
むつみさんの中でありますか?」
むつみさん「そうですね、
やっぱり巻き肩であったり、
ストレートネックであったり
っていうのはまだちょっと残っていて。
あんなに気をつけていても
やっぱり今も
前のめりになっちゃったりして、
挫けそうになる、
というよりは“道のり長いかも”、
って思うと気持ちがシューって
しぼみそうになる時はあります。
まぁでも、2歩進んで一歩下がる、
くらいの感じで捉え直すことで、
まぁまぁ、そういう時もあるよね、
と思ってうまく折り合いをつけながら
やっています。」
陽子「そういう時は自分の中で
ちょっと進んでいればいいや、
と捉える感じですかね?」
むつみさん「はい。
”ちょっと、1ミリでも進んでいるか…
いや、だいぶ進んでいるよ!”って。
写真を見て“全然違うやん!
目元も口元もたるんでいたし、
目もちっちゃかったし…”って。」
陽子「だからやっぱり、
そうやってちゃんと写真を撮って
記録に残しておくことですね。
人間て忘れちゃう生き物だから、
どうしても今の悪いところばかり見つけて
そんなに変わってないんじゃないかな、
とかって思ってしまう。
写真も大事だし、
“その時にどう感じていた”とか
”この写真の時にこう辛かったけど
今はまだそれよりもちょっといい感じかも”、
って思えるところが
強くなれるポイントですかね?」
むつみさん「そうです。
トレーニングも、一回目は
ギャーギャー騒いでいたけど
2回目はそうでもなかったとか。」
陽子「そうだった、
むつみさん、体のトレーニングは
ギャーギャー騒いでいましたよね。」
むつみさん「折れる、とか無理、とか、
ギャーギャー言ってましたね。」
陽子「まぁまぁ痛がってましたもんね。
ギャーギャーしてましたね。」
むつみさん「そうなんです。」
陽子「そうやって書いておくと
思い出しますね、その時の状態を。」
むつみさん「そうです。
あと、ちょっと気づいた時点で
“あれ、なんか目が大きくなったかも”
って思ったら書いておくんです。」
陽子「よろしかったら、
どんなノートに書いてらっしゃるのか
見せていただけますか?」
むつみさん「こういうノートです。
いっぱい書いています。」

陽子「すごーい!思ったより大きかった!!」
むつみさん「そうそう、大きいんです。
良かったこととか、
夕飯作ったとか、
あと顔が小さくなったとか。
今日は悪口言わなかったとかね、
色々書いています。」
陽子「それ大事!
なるほど。顔のことだけじゃなくて
生活全般について書いてあるんですね?」
むつみさん「はい。」
陽子「今どれくらい書いているんですか?
最初のページから。」
むつみさん「3月くらいからです。
ちょうどエクセレントラインを
受講する直前くらいから始めました。
受講が本当に、
良い変化のきっかけでもありました。
それ以来
いっぱい書いていますから。」
陽子「今見せていただいた感じですと、
まぁまぁ進んでいましたよね。
ありがとうございます。」
トレーニングを続けた結果、見た目の変化は…
陽子「以前と比べて
お顔のどこがどう変わった
とかっていう、
見た目について
具体的に教えていただけますか?」
むつみさん「目が大きくなりました。
目元がもっとたるんでいて、
まだ少したるみが残っていますが、
だいぶ良くなってきたと思います。
だいぶ涙袋に
変わってきたと思います。」
陽子「たるみは涙袋にするぞ、っていうね。」
むつみさん「今、改造中です。笑
もっとダルンとしていて、
ほうれい線とブルドッグ、
マリオネットラインが入って
いるのがだいぶ良くなったかな。
顎がシュッとしてきて、
口ももっと下だったと
思うんですけど、
だいぶ人中が見えてきました。
口元も、
もっとダルンってしてました。」
陽子「力なく、こんな感じになってたの?」

むつみさん「そうです、こんな感じ。」
陽子「今ちょっと、小さい
アヒルくらいになりましたね!」
むつみさん「嬉しいです。
何十年ぶりだろう。
ありがとうございます。
20代の
ジムのトレーナーさんとか、
うちの娘に
”上唇をクルンて上にめくる動き、
できる?”って聞くと
簡単にできるんです。
20代って恐ろしいわ、
と思いましたね、
私は全然動かないんだけど…って。」
陽子「じゃあ、それは
まだまだ鍛えないといけないところ
ですね。
伸び代があるということですね。」
むつみさん「まだまだでございます。
もっと筋肉を太くしていかないと。」
頭皮とおでこの変化
陽子「おでこについては
そんなに気になって
いなかったんですっけ?」
むつみさん「おでこは
そんなでもなかったです。
ただ、頭は
柔らかくなっているような気がします。
頭皮が動くように
なってきたと思います。」
陽子「大事ですよね!
目が開きやすくなってきたのと、
目の下のたるみが涙袋になりつつある。
そして、頬の高さが高くなったから
ほうれい線、マリオネットライン、
ブルドッグも改善してきた。
それからフェイスラインも
本当にスッキリしてきましたよね。
フェイスライン自慢です、
って言っていただいても
いいかなと思います。」
むつみさん「ありがとうございます。」
顔が「中央に戻ってきた」感覚
陽子「そしてお顔がね、
中心部分によってきたかなって思います。」
むつみさん「はい。だんだん
昔に戻ってきたような気がする。」
陽子「もう、こう、“集合!!”って
寄せとかないといけない。

放っておくと”解散!!”
てなっちゃうから。」
むつみさん「ずっと解散してました。」
陽子「もう散り散りに
好き勝手なところに行って…」
むつみさん「そうです、そうです。」
陽子「“集合!!”って唱えるとね、
戻ってくるんですよね。」
見た目の変化がくれた心の変化
陽子「見た目だけじゃなくて、
毎日の生活の中、
例えば『鏡を見るのが楽しくなった』
とか、
むつみさん、
お仕事をバリバリに
されていると思いますが、
その中で
『人前でお話しするときに
自信を持って喋れるようになったとか』、
そういう、お顔の見た目からくる
内面だったり対外的なことだったりの
変化はありますか?」
むつみさん「はい。前は多分ちょっと自信がなくて
少し口を作ったりとか
していたんですけど、
別に変に小細工しなくても
堂々といられるようになりました。
あと、
一つモチベーションとしては、
同窓会があったんです。
高校の同窓会が
この前の土曜日にあったので、
それまでに大きく変わってやろう、
って思っていました。
やっぱり、
驚いて褒めてもらえるんですよ。
“えー!変わんない!”って。
いや、変わってたんですよ、
って心の中では思ったり。
ちょっと戻ってるだけです、
みたいな。笑」
陽子「まだむつみさんの
お歳を聞いていなかったんですけど…」
むつみさん「はい。58歳です!」
陽子「ねー!58歳だから。」
むつみさん「58歳でも変われます!」
陽子「そう!58歳でも変われるし、
58歳の方達の同窓会だったら
絶対、むつみさんめちゃくちゃ綺麗。」
むつみさん「若い選手権トップ5には
入ったかもしれないと思って。」
陽子「そうですよね、絶対ね。」
笑い方・話し方の変化
陽子「あと、
『笑い方がわからなかったけど、
笑いやすくなった』とか、
『喋りやすくなった』、
とかっておっしゃる方が
多いんですけど、
むつみさんはどうでしたか?」
むつみさん「そうですね、
以前は無理に横に
口を広げるように笑っていたけど
それをしなくなったので
随分動きが楽になったというか、
使い勝手が良くなったというか。」

陽子「明らかに最初は意識をして
“正しい使い方”をするんですけど、
だんだんそれが無意識に
できるようになると、
その使いたい筋肉だけを使ってできるので
日常の中で
ずっとそれをやり続けることによって
笑ったり喋ったりが
トレーニングになってくるから、
たるまない習慣化に
なっていくんですよね。」
もし出会っていなかったら…
陽子「もしあの時この講座に
出会っていなかったら
むつみさんは今頃
どうだったと思いますか?
巨大食パンマンに
なっていたかもしれませんが…笑」
むつみさん「この講座を受けなかったら、
巨大食パンマンに
なっていたかもしれないですね、
あと首もなくなって、
ただのなんかこう、
首がない人みたいな。」
陽子「海外の彫り物みたいな。」
むつみさん「そうそう。笑
あと、ハーブエステを知って、
だいぶ顔の色が変わるんだ、
って思いました。
元々地黒なので
黒い顔で首のない人
になっていたと思います。笑」
陽子「そうですよね、
むつみさんのお肌のツヤ感とか
くすみ感とかも
やっぱりすごく取れましたもんね。」
むつみさん「本当に。びっくりしました。」
陽子「むつみさんに合っていたんですね、
きっと。」
迷っている過去の自分へ伝えたいこと
陽子「今回、むつみさんは
受講する時にそんなに
迷わなかったかもしれませんが、
もし過去の自分が
“この講座どうしようかな”って
思っているとしたら
何て言ってあげますか?」
むつみさん「そうですね。
『我流よりもプロに
預けてみたら?
それも正しいやり方を
学んだほうが早いよ』
って言いたいですね」
自分史上最高を更新していく感覚
陽子「これからもっともっと変わって
自分史上最高を
更新していくと思います。
私なんかは、
もっと来年が
こうなっているんじゃないかな、
っていう、
何か成長している感が
あるんですよ、顔においても。
むつみさんも今、
まだまだ成長期だと思うので。
そういう自己ベストを
更新しているなぁ、みたいな
感覚とかはありますか?」
むつみさん「日々、というよりは
一週間単位で
更新できているような印象は
ありますね。
だからすごく楽しみです。」
変わったからこそ、やってみたいこと
陽子「今までの自分と変わったら
やってみたいことは
何かありますか?」
むつみさん「実はずっとショートヘアで、
伸ばし始めたのは
ここ一年くらいなんです。
ロングにしたこともないので、
一度ゴージャスな格好を
してみたいです。」
陽子「今、伸ばしかけてます?」
むつみさん「はい。
伸ばしかけているので、
伸ばして、こう、
ゴージャスな感じに
なってみたいですね。」
陽子「いいですね。
今って、髪の毛も
いろんな技術が進化しているので、
年齢を重ねても綺麗でいることが
可能になっているんですよ。
なのでぜひ頑張ってみてください。」
今、迷っている人へメッセージ
陽子「今この動画を見てくれている
『どうしようかな』
『私には無理なんじゃない?』
『私もう歳だから』とか
『色々やったけど結果が出なかったから』
って感じている方に
一言お願いしたいと思います。
色々やった、と思っていても、
今のむつみさんから見たら
『それはちゃうんねん!』
って言うことってあるじゃないですか。
そこを、見ている方に
メッセージいただいてもいいですか?」
むつみさん「私もそうでしたけど、
いろんなやり方で
いろんな努力をされていると
思いますけど、
やっぱり、限界突破、
というところは
正しいやり方と
良い先生、
しかも楽しく、
って言うところが
すごく大事かと思います。
一度飛び込んで来られると
良いと思います。
すぐ結果が出る人と
そうでない人は
体が違うので
それぞれかと思いますけど、
必ず1ミリずつ前進していきますので、
ぜひ共に頑張って参りましょう!」
努力の方向性が結果を変える
陽子「限界突破、って好きです。
素敵ですね!
常に限界突破!!
私は本当に、
“努力の方向性”だと
思っているんですよ。
みなさん、
本当に努力されているじゃないですか。
色々探す努力とか、
やっている努力とか。
でもちょっとコツがありません?
同じことをやったほうが
いいじゃないですか、しばらく。」
むつみさん「そうです、そうです。」
陽子「それを知らずして、
”自分の当たり前”でやっているのが、
結果につながっていないんですよね。
ぜひ同じ努力をするなら、
結果につながる努力っていうのを
してほしい。
むつみさんは
それができているんですよね、
すごく素直にやるから。」
むつみさん「はい。
素直さが取り柄なので。
素直は大事だと思います、
全てにおいて。」
キーワードは「素直さ」
陽子「それが実は
キーワードだったのかも
しれませんね。」
むつみさん「そうですね、
全ては素直さです。」
陽子「素直な皆さん、
一緒にやっていきましょう。
今日は本当に、
お忙しい中ありがとうございました。」
むつみさん「ありがとうございました。」
陽子「初代アンバサダーとして、
これからも啓蒙活動よろしくお願いします!」
むつみさん「よろしくお願いします!
がんばります。」
Youtubeはこちら
変われた理由は、
むつみさんが特別だったから、
ではなくて、
「正しい方向性で、素直に続けた」
から。
もし今、
迷っている自分がいるなら——
その一歩は、
今日からでも遅くないはずです。
今回の内容は、Youtubeのたるみケアチャンネル内でも
ご紹介していますので
ぜひご覧くださいね。

