AIに“55歳のたるみ改善”を聞いてみたら
まさかの結果だったんです。
AIに『55歳のたるみ改善』と聞いてみたら
出てきたのが「アイウエオ体操」。
「いいじゃんこれ!みんなでやってみよう!」
…って思ったんですが
実際にやってみたら、
ちょっと危険なポイントがありました。
今日はその“落とし穴”と、
40代からの女性に向けて
本当にたるみを改善したい方に知ってほしい
最初の一歩をお話しします。
たるみケア迷子だった5年間
こんにちは!
40代からのたるみケア専門家
エクセレントラインプロデューサーの外村陽子です。
私自身、40歳の時にたるみの顔に絶望して
5年間、たるみケア迷子でした。
色々やっても全然変わらなくて
もう諦めかけた時に
自分の手で変われる方法を見つけました。
今では『エクセレントライン』オンライン講座も
2100人以上の卒業生が誕生しています。
AIの提案に潜む落とし穴
最近は、たるみ対策を
「AIに聞いている」という方も多いと思います。
けれども実はそれ、
逆にたるみを進行させる動かし方かもしれません。
AIから提案された「アイウエオ体操」。
各ポーズで8秒キープ、
声に出してOKとのことなので
その通りにやってみました。
「ア」限界まで開く
目と口を限界まで大きく開く。
やってみるとどうでしょうか?
瞼の力が弱いと
おでこにシワが入ったり
そもそも大きく開かなかったり
咬筋が硬いとまっすぐ開けない、
ということも起こります。
「イ」横に引くのは危険
口角を横に引く「イ」。
これ、かなり危険です。
横にギーっと引いてしまうと
頬が落ちている人は
ほうれい線がより深く見えてしまいます。
「ウ」シワが強調されることも
口をすぼめて「ウ」。
唇にハリがある方はいいですが
薄くなっている場合は
シワが強調されやすくなります。
「エ」「オ」もうまく動かない
次に「エ」
口角を上げて「エ」の笑顔に。
そもそも口角が上がらないから
口角を上げて「エ」っていうのって
ちょっと難しい…。
次に「オ」
縦長に大きく開く「オ」の形に。
どうですか?縦に開きましたか?
これ結構、猫背だったり巻き肩だったりすると
肩に力が入ってしまったり、
そもそもまっすぐ開かなかったり。
こうして見ていくと
それぞれに“落とし穴”があるんです。
だからといって、
やってはいけないわけではありません。
ただ、
今の自分の顔の状態に合っていない場合もある。
ここがすごく大事なポイントです。
40代からのたるみケアの順番
じゃあどうしたらいいの?と思いますよね。
答えはシンプルで、
順番です。
①まずは「ほぐす」
たるんでしまった顔は
まずガチガチに固まった筋肉と癒着を
緩めることから。
ほぐさないままこの体操のように一生懸命動かすと
硬いところに引っ張られて
シワや線が入りやすくなる、という危険性があります。
これって体と同じで
硬いところと緩んでいるところのバランスが大事。
例えば40代以上の体で言うと
みなさん、結構「背中とか腰」とか
硬いと思うんですけど
背中が硬いと、
どうしても「お腹」の筋肉が緩まりやすくなります。
体って、どこかが硬くなると
反対側の「拮抗する筋肉」は
バランスを取ろうとして
緩んでしまうんですね。
でも大事なのは
その拮抗する筋肉が
「ほぐれていること」だけじゃなくて
ちゃんと「鍛えられている」
ということも必要なんです。
この、「鍛えていること」と「緩んでいること」
どちらもそろっていることが大事なんです。
顔も
「緩める」と「鍛える」はセットです。
②動かしたい筋肉に信号を繋げてから
トレーニングスタート!
正しい筋肉を動かせない人…
つまり、
・頬が上がらない
・まぶたを、
おでこにシワを寄せないで開けられない
・口角が上がらない
そういう人たちはそもそも動かしたい筋肉に
信号が繋がっていないので
動かせないっていうことなんです。
なのでまずは、信号を繋げるっていうところから
スタートをしていきましょう。
まとめると、
ほぐしていってから
次に正しく動かせるように信号を繋げて
そしてしっかりとトレーニングをする。
それが、40代からのたるみケアの王道です!
40代からのたるみケアの入り口として
私のオリジナルメソッドでは
“おだんごほぐし”からスタートしてみてくださいね。
自分の手だけでできるケアをやってみると
◎顔がまず動かしやすくなる
◎血流が良くなる
といった変化を感じる方が多くいらっしゃいます。
おだんごほぐしのやり方は
別の記事でたくさんご紹介しているので
ぜひ一緒にやってみてくださいね。
自己流ケアの落とし穴
40代・50代は特に
「自己流=事故」になりやすいです。
レッスン生のむつみさんも
口を横に引くケアを続けていた結果
だんだん顔が横に広がり
いわゆる“食パンマン状態”に。

そこから正しいケアに変えて
V字ラインへと変化しました。
また、えみさんも
Youtube上にあるいろんな動画を見て
トレーニングしては戻る、を繰り返していました。

マスクで隠していた顔に自信がなかったけれども
正しいセルフケアを続けたことで
今ではお出かけが楽しくなったと話されています。
最初の一歩は「おだんごほぐし」!5冊セットの無料特典
ということで
AIに「たるみ改善」と聞いたら
まさかの落とし穴があった、というお話でした。
もし
アイウエオ体操がうまくできなかった方は
「動かす準備がまだできていない」だけです。
そんな方のために
お顔のコリをゆるめる
“おだんごほぐし”を
5冊セットの特典としてご用意しました。
ぜひこちらから無料ダウンロードしてみてください。

Youtubeはこちらから!
今回の内容は、
YouTubeの“たるみケアチャンネル”でも
実際の動きを行いながら解説しています。
文章だけだとわかりにくい部分も、
動画だと「どこに力が入ってるのか」
「どう動かしているのか」が
しっかりイメージできます。
たるみケアは“なんとなく”でやると
逆効果になることもあるので
ぜひ動画もあわせてチェックしてみてくださいね。
チャンネル登録しておくと、
40代・50代からのたるみケアのコツを
わかりやすくお届けしています◎
「今からでも遅くない?」そんなあなたへ
たるみは幾つになっても
変われることができるのか?!
たくさんの女性たちが
たるみケアを行なって変化を実感していますよ。
私は、40代からが
一番変わることができると思っています!
次はあなたの番です。
一緒にたるみケアをして
未来のお顔と人生を変えていきましょう。

