【ほうれい線・たるみ】エラの角をほぐして若見えフェイスラインを手に入れる!

「顔トレを頑張っているのに、
 なんだか顔が四角くなってきた…」

そんなふうに感じている方はいませんか?

実はそれ、
たるみケアの順番が違うのかもしれません。

今日は、
40代以降の女性が
固まりやすいエラの角
ゆるめるお話をします。

目次

40代から起こる顔の変化

40代くらいから、

「フェイスラインがなんだか重たい。」

「頬が下がる。」


「顔が横に広がる。」


「四角く見えてきた。」


「顔が長く見える。」

そんな変化を感じる方が多いんです。

しかも、頑張って
表情筋トレーニングをやっている
のに、
逆にエラが大きくなったように
感じることもあります。

鍛える前に「ほぐす」ことが大切

実は、先に鍛えるよりも、
まずはほぐすことが大事な人が
すごく多いんです。

特に耳の下、このエラの角

ここは食いしばりや緊張などで、
無意識に力が入りやすい場所です。

だからガチガチに固まりやすい。

パソコン作業などで
下を向く時間が長い方は、
特に固まりやすい場所なんです。

エラの角が固まるとどうなる?

ここが固まると、
頬を引っ張りやすくなって、

フェイスラインがもたつく。

顔が四角く見える。

さらに下へ広がり、

マリオネットラインができたり、

口角が下がったりしやすくなります。

だからまずは、このエラの角をゆるめること。

そうすると、
お顔が上がる通り道ができて、
頬が軽く感じるようになるんですよ。

エラの角ほぐしのやり方

やり方はとても簡単です。

まずは耳の下のエラの角に、
人差し指と中指を軽く添えます。

グーッと押し込まなくても大丈夫です。

そのまま、ゆらゆらと小さく動かしましょう。

20秒ほど、
痛気持ちいいくらいの圧
ゆっくり圧迫します。

強くやりすぎると、
逆に力が入って
咬筋がまた硬くなってしまうので、

「溶かすようなイメージ」で
ゆっくり動かしてください。

終わったら最後に耳を軽く引っ張ってみると、
耳まわりがゆるみやすくなり、
お顔がさらに上がりやすくなります。

40代からは「ほぐしてから鍛える」

お顔は、いきなり鍛えるよりも、

先にゆるめてほぐしてあげることで
変わりやすくなる人が本当に多いんです。

40代からは、

「鍛える前にほぐす。」

これがポイントです。

レッスン生さんの変化

「ほぐしてから鍛える」の順番で
取り組んだレッスン生のむつみさん。

以前は、

「鍛えれば鍛えるほど顔が
 四角くなって、
 食パンマンみたいになった。」

とおっしゃっていました。

それが今ではフェイスラインがすっきりし、

スマホの顔認証が効かなくなるほど、
お顔が変化されました。

同じく「ほぐしてから鍛える」を実践した
68歳のひろさんも、

「なんだか顔が四角く長くなってきた。」

と感じていたところから、

「顔が小さくなった。」
「痩せた?」

と聞かれるようになったそうです。

まずは順番を変えてみましょう

このエラの角だけではなく、

鍛える前にやってほしい
ほぐし方を小冊子にまとめています。

ぜひダウンロードして、
今日から取り入れてみてくださいね。

こちらからお受け取りくださいね。

今回の内容は、
YouTube「たるみケアチャンネル」でも
詳しくご紹介しています。

40代からのたるみケアをもっと知りたい方は、
ぜひたるみケアチャンネルに登録をして
『もっと上向く習慣』を作っていきましょう!

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