『顔のたるみが気になったら、
表情筋を鍛えましょう!!?』
それ、もしかしたら、
たるみを加速させている
かもしれません。
テレビや雑誌で、
一度は見たことありませんか?
「あー・いー・うー・えー・おー」
と大きく口を動かす顔トレ。
エクササイズを
お風呂で毎日頑張ったことがある!
そんなお話を、
レッスン生さんからもよく聞きます。
実はその頑張りが、
あなたの顔のたるみを
もっとひどくさせている可能性があります。
今日は、
なぜ“頑張る美容”が逆効果になるのか。
そして、
50代から本当に必要な
たるみケアについてお話をします。
こんにちは!
40代からのたるみケア専門家
エクセレントライン プロデューサーの
外村陽子です。
表情筋トレーニングが悪いわけじゃない
まず最初に。
表情筋トレーニング自体が
悪いわけではありません。
40代からは、
表情筋トレーニングは必要です。
だけど、
いきなり表情筋トレーニングをする、
というのはちょっと待った!!!
正しく表情筋を動かせる人。
つまり、
使いたいと思っている筋肉に、
脳から信号がつながっていて、
ちゃんと動かせる人は、
まずはやっても大丈夫。
だけど実際には、
40代からの女性で、
多くの方が本来動かしたい筋肉ではなくて、
・おでこの筋肉
・眉間の筋肉
・横に口を引っ張る筋肉
など、違う場所の
筋肉を使ってしまっています。
だから、頑張れば頑張るほど、
・顔がこわばる
・顔が四角く大きくなる
そんな状態になってしまう方が、
本当に多いんです。
50代の顔は“ガチガチ”に固まっていることが多い
たるみに悩んでおられる
50代の方の顔は、
すでにガチガチに筋肉が
固まっている可能性が高いんです。
ここで、
ちょっと想像してみてください。
長年使った古いゴムバンド。
あるいは、
体操服に入っていたゴムでもいいです。
カチカチに硬くなったゴムを、
無理やり引っ張ろうとしたら
どうなりますか?
亀裂が入ったり、
全然柔軟性がなくて伸びてくれませんよね。
実は、顔の筋肉も同じなんです。
ガチガチに固まってしまった筋肉を
無理やり動かそうとすると、
筋肉はスムーズに動きません。
筋肉と皮膚はくっついていますので、
筋肉がスムーズに動かないということは、
皮膚だけが折れ曲がって畳まれたりします。
それが、
・ほうれい線が深くなる
・マリオネットラインになる
・ゴルゴラインを加速させる
原因になることがあります。
たるみの正体は「顔コリ」だった
私は2026年、
たるみケア専門家として10年が経ちました。
40代以上の女性のお顔を、
たくさん触らせていただきました。
そこで気づいたんです。
たるみの正体は、
単なる老化だけではなくて、
“顔コリ”だったんです。
顔の筋肉や筋膜が
硬くこわばってくることで、
血流やリンパ、
巡りが滞ってきます。
そうすると、
・顔が上がらない
・むくむ
・ぼやける
・疲れて見える
そんな状態になってしまいます。
つまり問題は、
筋トレをする筋肉不足だけじゃなくて、
“土台が固まってしまっていること”
によって、
筋肉がスムーズに動かないこと。
だからまず必要なのは、
鍛えることではなく、
“ほぐすこと”が先なんです!
『おだんごほぐし完全ガイド』を出版しました
今回、顔コリを根本から整えるために、
『おだんごほぐし完全ガイド』
という本を出版しました!
おだんごほぐしは、
強く押したり、
無理やり引き上げたりするものではありません。
お顔って、とても繊細。
だから優しく緩めて、
本来の柔らかさを取り戻していきます。
眠っていた表情筋が動き始めて、
たるみが改善する。
それだけじゃなく、
優しい表情にまで変わっていくんです。
私自身も、たるみケア迷子でした
実は私自身も、
40歳で離婚を経験しました。
将来への不安、
自信喪失。
鏡を見るたび、
「こんな顔だったっけ?!」
ってショックを受けていました。
その頃は、
・口角が下がる
・フェイスラインがぼやける
・目の下がたるむ
本当に笑顔が消えていました。
だけど、
5年間のたるみケア迷子の末に、
自分の手でセルフケアを続けるうちに、
少しずつお顔も心も変わっていったんです。
「もう遅い」
「何をしても無駄」
そんな思い込みが解けていきました。
私は今55歳ですが、
年齢を重ねることが怖くなくなりました。
おだんごほぐしを一緒にやってみましょう
それでは、
『おだんごほぐし完全ガイド』にある、
おだんごほぐしを一緒にやってみましょう!
STEP1|鎖骨周り
まずは鎖骨まわり。
ここが滞っていると、顔に老廃物が溜まり放題!
手でチョキを作って、鎖骨を人差し指と中指で挟みます。
内側から外側に向けて、圧迫しながら流します(10秒)

鎖骨の上と下の筋肉を剥がすように、
圧迫しながらスライドさせていきます。
ここが痛い人は、
きっとお顔が下がっていることに
悩んでいることでしょう!
反対も同様に行います。
この時、
呼吸を止めずに「ふ〜」っと
吐く呼吸を意識しましょう!
特に、
お風呂の後、
筋肉がほぐれている時が効果的です。
STEP2|あご下
あご下をほぐさないと、
マリオネットラインどころか、
二重顎も重なって
『アンハッピーセット』
になってしまうことも!
マリオネットラインから首につながる

このラインのあご裏に親指を入れます。
グサっと刺して、
首を後ろに傾けていきます。
傾ける→戻すを10秒行います。

首の後ろの筋肉を使いながら、
上にあげたり戻したりを繰り返します。
STEP3|口まわり
次は口まわり。
表情のない生活をしていると、
口元が固まっています。
動かして、
笑える顔に戻していきましょう!
口角の5ミリくらい横に、
いろんな筋肉が集まっています。
人差し指をポキっと曲げた第二関節を、
口角の横に当てます。
ギュッと圧迫して、
圧迫しながらクルクルと回します(10秒)

圧迫すると、結構痛いんです。
いろんな筋肉が集まっているから、
厚さがありますよね。
しっかりほぐしていきましょう。
STEP4|フェイスライン
ステップ4はフェイスライン。
ここでやっと、
マリオネットラインの溝が流れ始めます。
指先で丁寧にスライドをさせていきます。
ぎゅーっと、
顎裏に親指を沿わせて、
耳に向かってスライド(10秒)

ここで、
・あご
・顔
・首
の溝を作ります。
顔なんだか首なんだか…といった、
つながったようなお顔にしないように、
しっかりと指をあご裏に入れます。
STEP5|顔全体を包む仕上げ
ステップ5は
手のひらで
顔全体を包む仕上げです。
今日も頑張ったワタシに、
手のひらで愛情を伝えましょう。
肌も心もホッとするタイムです。
お肌を手のひらで包んで10秒。

吐く息を意識しながら、
お顔に正しい位置を教えてあげましょう!
お肌と筋肉をちょっと持ち上げて、
『あなたの正しい位置はここよ〜!』
って、プレスをするように伝えてあげましょう。
たるみケアで、人生まで変わり始めている
いかがでしたか?
今、エクセレントラインには、
同じ悩みを持つ女性たちが
たくさん集まっています。

えみさん 48歳

TORIKOさん 62歳
鏡を見るのが嫌だった人。
自信をなくしていた人。
年齢を受け入れられなかった人。
そんな女性たちが、
お顔だけじゃなく、
人生まで変わり始めています。
出版記念イベントでは、
一緒にハイヒールを履いて、
100人のお客様の前でランウェイを歩く。
そんな挑戦も一緒にやりました。
私のレッスン生さんの
58歳・むつみさんも

自己流のセルフケアで、
ほうれい線が深くなったりしていましたが、
今ではお顔が上がって
スマホの顔認証も効かなくなったそうです。
そしてもう一人。
ランウェイを一緒に歩いた
68歳のヒロさんは

今までもたるみケアをやっていて、
なかなか変化がなかったのが、
一緒にエクセレントラインをやることで、
一番気になっていた目の下のたるみも
気にならなくなったそうです。
他のレッスン生さんたちも…

のんさん 58歳

EMさん 60歳
『笑顔が素敵!』
『若返った!!』
って言われるようになったり、
自分を好きになることができました。
たるみケアは、自分を諦めないこと
私は、たるみケアって、
ただ若返ることじゃないって思っています。
自分を諦めないこと。
自分を信じること。
それができるようになる。
もし今、
鏡を見てため息をついていても、
大丈夫!
あなたも必ず変われます。
必要なのは、
頑張って苦行のように戦うのではなく、
まずは優しく緩めること。
お顔を緩めることは、
今の自分を受け入れて、
人生を楽しむ方法なんですよ。
ぜひあなたも、一緒に始めてみましょう!
『おだんごほぐし完全ガイド』
Amazonや書店で販売をしています。

ぜひ、お手元に置いてくださいね。
YouTubeはこちらから
今日の内容は
Youtubeのたるみケアチャンネルでも
お伝えしています。
動画を見ながら
一緒におだんごほぐしをしてみてくださいね!
たるみケアの基本はここから|電子書籍無料プレゼント!
🎁無料小冊子5冊セットプレゼント中!
たるみ・ほうれい線・口元・目元など、
40代からのお悩みに役立つ
セルフケアをまとめています。
「何をやっても変わらなかった…」
そんな方こそ、
まずはここから始めてみてください。
こちらから受け取ってくださいね。


