たるみ改善のための3つのステップ!「身体のほぐし」、「お顔のほぐし」、「表情筋スイッチ」で笑顔と未来を変える

目の下のたるみが気になって
笑いたくない。

ほうれい線が気になって
マスクを外したくない。

ゴルゴラインやクマのせいで
疲れた顔に見える。

そんな自分が嫌い。
写真ももちろん嫌い。
人にも会いたくない。

特に、
上から光が当たって
仕事帰りの
電車の窓に映る自分を見た時は、
「誰、このおばさん」
と思って、
自分の顔にがっかり
してしまう。

SNSを見たら、
多くの人が
「目の下のたるみが改善した」
と投稿している。

同じようにやってみるけど、
私だけは全然変わらない。

「もう私の年齢じゃ、
 ヒアルロン酸を入れたり、
 切ったりするしかないのかな」

今日は、
そんなふうに
諦めそうになっているあなたに、
「なぜ変わらない」と
思ってしまうのかについて
解説したいと思います。

解説の途中には、
やってみようの実践もあります。

そしてこの動画の最後には、
今日お伝えした内容を
毎日できるようにまとめた
小冊子プレゼントがありますので、
ぜひ最後まで見てくださいね。

こんにちは。
40代からのたるみケアの専門家、
エクセレントライン
プロデューサーの外村陽子です。

私は
40代からのたるみだけに
向き合い続けて、
もう11年目。
オンライン講座生も
2100人以上になりました。

目次

目の下ばかりを鍛えても、たるみが変わらない理由

さて、
目の下のたるみが
消えないからといって、
目の下ばかり
一生懸命に鍛えたり、
目の下ばかりに注目するのを
、
ぜひやめてください。

突然ですが、
皆さんに質問があります。

お顔のたるみが改善していく時、
どこから順番に
変わっていくと思いますか?

正解は、
お顔の外側から
順番に内側に変化が現れます。

具体的に言うと、
まずフェイスラインや
輪郭といった外側から、
すっきりしてきたり、
小顔になったりなどの
変化から始まります。

そして最後の最後、
中心部分…
目の下のたるみが改善していく。

つまり、目の下の改善は
一番最後の最後
なんです。

この順番を知らないまま、
土台が崩れているのに、
いきなり目の下だけを
一生懸命に持ち上げようとしても、
変わらないのは
実は当たり前なんです。

そして、
変わらないからといって
落ち込んで下を向いていたら、
さらにその表情が
たるみを加速してしまうので、
絶対にやめてください。

42歳でゴルゴラインに絶望した私が、5年間たるみケア迷子だった理由

実は、
こうしてお話ししている私自身も、
42歳の時は
目の下がくぼんでいて、
ゴルゴラインができて、
本当に絶望していました。

体の筋肉が衰えて、
首や肩、背中が
ガチガチに凝り固まって、
目の下のボリュームが
完全になくなっていたんです。

こんな幸薄そうな顔が嫌で、
「どうにかしたい」
と思っていたけど、
改善方法が
なかなか分からなくて、
5年間もたるみケア迷子でした。

けれど、
ヒアルロン酸や糸リフトに
頼るのではなく、
正しい方法と
正しい順番で
お顔を育てていく
と考えて
セルフケアを続けた結果、
56歳を超えた今、
42歳の頃にあった
あの嫌なゴルゴラインは
綺麗に消えました。

10年前の自分よりも、
今の方が目の下に
ふっくらとしたハリが
戻っているんです。

レッスン生さんたちからも、

「先生、
 目の下の膨らみは
 少しずつ改善してきました」
というご報告を
たくさんいただいています。

何歳からでも、
自分の顔は育て直すことが
できます。

今日は、
目の下のたるみを
根本から改善するために、
絶対に欠かせない
3つのアプローチを
しっかりと解説していきます。

そしてその3つを、
一緒にやってみましょう。

ステップ1 まずは身体の土台から。首・肩・背中の凝りをほぐす

ステップ1

首、肩、背中の凝りをほぐして、
下への引っ張りを外していくこと。

理由は、
頭のてっぺんから足の先まで、
私たちの体は
ボディスーツのように
1枚の皮でつながっているからです。

例えば、
地面に敷いた
ブルーシートを
イメージしてみてください。

そのブルーシートの上に
重たい石が置いてあったら、
引っ張っても動きませんよね。

そして、
無理にぎゅっと引っ張ると、
シートが引っ張られて
シワがたくさん寄ってしまいます。

この石ころが、
日常の姿勢や癖で作られた
首、肩、背中の凝りという
大きな石です。

これを取り除いてあげないと、
お顔の皮はずっと真下に
引っ張られ続けてしまいます。

目の下を触る前に、
まずは首の後ろや背中をほぐして、
下向きの引っ張りを
解放すること
が大前提にあります。

一緒に実践① 首の前をゆっくり伸ばす

ここで首の詰まりを
一緒に外してみましょう。

鎖骨の上に両手を重ねて
軽く押さえて、
顎をゆっくり斜め上に
持ち上げてみます。

首の前の筋肉を
伸ばしていきましょう。

鎖骨があって、
鎖骨の下に手を重ねて
置いてみましょう。

まずは鎖骨の内側に置いてみます。

そして、
鎖骨の内側から顎にかけての、

この一番前側の部分を
まずは伸ばしてみます。

広頚筋はこの鎖骨を超えて、
肋骨の1番、2番あたりから
始まっているので、
その鎖骨の下に手を当ててみます。

そして少し下に、
くっと引っ張りましょう。

このまま首を後ろに
倒していきます。

首の前をしっかりと伸ばしていきます。

その時に、首が
なるべく潰れないように、
首を長くしたまま後ろに倒していきます。

しっかりと首の前を
伸ばしていきましょう。

1、2、3、4、5
とカウントします

そしたら、
首の後ろの筋肉を使って
戻ってきます。

一緒に実践② 首の真ん中を伸ばす

先ほどは、
鎖骨の一番内側に
手を置きましたね。
鎖骨の一番内側、外側、真ん中。

次は
この真ん中の部分に、
今度は2つの手を重ねます。

そして少し下に引っ張ります。

さっき一番首の前側を
伸ばしていきました。

今度は、
首の後ろ側と前側のちょうど真ん中、


この辺りを伸ばすように
首を傾けていきます。

それでは手を重ねて、
鎖骨の下に引っ張ります。

そして、
この真ん中の筋を伸ばすように
首を傾けていきましょう。

少しでも痛い人も
いると思うんですけれども、
すっと鼻から息を吸って、
呼吸を必ず止めないように。

吸った息を、
首の後ろの痛いところに
当てるような感覚で
呼吸をしてみてください。

1、2、3、4、5。

それでは、
首の後ろを使って
首を長く戻していきます。

一緒に実践③ 首の横を伸ばす

それでは3点目。

鎖骨の内側から肩関節の間の、
一番外側の鎖骨の下ですね。

鎖骨の下に手を重ねて、
少し下に引っ張ります。

今度は、
この首の横の部分を


しっかり伸ばすように、
首を長く傾けていきます。

それでは一緒にやってみましょう。

鎖骨の下に手を置いて、
筋肉を捉えてくっと下に
引っ張るようにして、
首を傾けてみます。

首の後ろを長くしながら
傾けてください。

首をぐちっと
折ってしまわないように、。

首が長く引っ張られるように
伸ばしていきます。

1、2、3、4、5。

肩が上がらないように
注意しましょう。

それでは首を前にして
戻していきましょう。

①から③を
反対側も同様に繰り返します。

どうでしたか?

首が痛い人も
いたのではないでしょうか?

痛い方は、
首がカチカチに固まって、
そしてお顔を下に下に
下げてしまっている可能性が
ありますので、
ぜひ毎日やってみてくださいね。

ステップ2 お顔の奥の凝りをほぐして、滑らかな土台をつくる

ステップ2

お顔の筋肉の凝りを、
お団子ほぐしで平らにリセットすること。

理由は、
お顔の下にある筋肉が
凝り固まってボコボコしていると、
皮膚が滑らかに
引き上がらないからです。

例えば、
目の下をどうにかしたくて
お顔の皮膚を引っ張ってしまうと、
皮膚と筋肉をつなぐ
大切な靭帯まで伸ばしてしまうので、
なだれのようにたるみを
作ってしまいます。

ぜひお顔のほぐしをする時は、
筋肉に対してしっかりと
アプローチをして、
表面を擦るのではなく、
中の筋肉をほぐしていくことを
意識しながらやってみてくださいね。

ここで、
目の下の皮膚を
引っ張り下げてしまう
頬の筋肉の奥の凝りを
チェックしてみましょう。

まずは、
お団子グーを作っていきます。

このお団子は、
こういうふうに手を握って、
この4本の指の第2関節を
揃えていきましょう。

そして少し軽く握って、
この第2関節を
とんがらせてください。

これがお団子です。

このお団子を頬骨の下に、
くっと当てていきます。

この時に、お顔の骨に対して
垂直に当てていきましょう。

上げながら押さえるのではなくて、
しっかりと正面から、
お顔の形が変わらないように、
ぐっと圧迫をしていきます。

圧迫して、ズドン。

奥に当たったら少しだけ、
ぐっと持ち上げてみてください。

そして、ちっちゃく内側の筋肉を
揺らすように、
ゆさゆさゆさ、と揺らしてみてください。

そして、
お団子半個分ずつ
耳の方に少しずつ手を動かしながら、
お顔の凝りをほぐしていきます。

耳の方に少し移動したら
ぎゅー、ズドン、と押し当てて、

もうこれ以上
奥に入らないなと思ったら、
少しだけね、
くっと持ち上げてみてください。

そしてゆっくりと、
ちっちゃく動かしていきます。

筋肉の凝りをほぐしていきましょう。

そして耳のすぐ前、
咬筋の辺りも同様に
行ってくださいね。

決して皮膚を擦らないように
やってみてくださいね。

痛いところがあるというところは、
凝りが溜まっている証拠です。

頬の筋肉がほぐれると、
頬の筋肉が上がりやすくなって、
お顔の土台が
しっかりとしてきますので、
ぜひお団子ほぐしを
やってみてくださいね。

ステップ3 頬の筋肉にスイッチを入れて、目の下を支える

ステップ3

目の下を支える
頬の筋肉にスイッチを入れて、
縦に引き上げること。

理由は、
目の下のたるみやくぼみは、
その土台である頬の筋肉が
持ち上がってくれない限り、
絶対に埋まらないんです。

目の下の筋トレも
もちろん必要なんですが、
目の下の筋肉だけで
目の下のたるみを引き上げるには、
眼輪筋は少し弱くて、
負荷が重すぎます。

目の下のトレーニングを
いきなりやると、
目の下の力が弱いから、
その周りのおでこや
口元の強い筋肉が
サポートしてくれようと
動き始めて、
そしてシワを深くしてしまう
可能性があります。

まずは、お顔の土台である
頬の筋肉のスイッチを
入れてあげるのが最優先です。

それでは、
頬のスイッチが入っているか
確認をしてみましょう。

上の前歯を
綺麗に8本見せるように、
頬のトップを目尻ではなく、
真上に向かって
キュッと上げてみましょう。

指を頬に軽く添えて、
頬が上に持ち上がる感触を
確認してみてください。

口角を横に引くのではなく、
頬の力で真上に引き上げる。

この目の下から、
頬の下をぐーっと寄せて、
ほっぺたを固くするような感覚です。

それではやってみましょう。

この目の下と頬の距離を
短くするように、
ぐーっと集めてみましょう。

1、2、3、4、5。

頑張って集めるように
意識してみてください。

固くしてみましょう。

どうでしたか?

でもう1回やってみましょう。

頬の筋肉を真ん中に集めて、
固くしていく感覚です。

1、2、3、4、5。

この時に口をぐーっと
力は入れないで。

口は全くリラックスしたままで、
頬に力を入れていく練習です。

この口角と頬の筋肉というのは
つながっている
ので、
頬が上に上がると
口角は必ず引っ張られて
上がっていきます。

その力を利用して
口角は上げていくので、
口をぐーっと横に引いて
開けるのではないということです。

それではもう1度
同様にやってみましょう。

どうでしたか?

頬に力が入りましたか?

ここで、
頬に力が入る感覚が
ないという人は、
ほっぺたの筋肉がないわけでも、
神経が切れているわけでもなくて、
今、神経信号が寝ている状態です。

なので、
動かないのは当たり前なんです。

脳から筋肉に
「起きなさい」っていう
電線をつなぐ工事期間が必要です。

これは結構長くかかって、
レッスンでも2ヶ月は
かかっていきますので、
焦らずに育てていきましょう。

3つのステップを、正しい順番で続ける

大切なポイントをおさらいします。

1つ目。
体の凝りをほぐして、
下への引っ張りを外していくこと。

2つ目。
お団子ほぐしで、
お顔の奥の凝りを平らに
リセットすること。

3つ目。
頬の筋肉にスイッチを入れて、
目の下を支える土台を育てること。

笑うとほうれい線が
くっきりして笑いたくない。
写真も撮りたくない。
本当は楽しい思い出を残したい。

そうやって
悩んでいたレッスン生さんたちも、
この順番を守って
お顔をコツコツ育てたことで、
今では自信を持って
笑顔で写真に映ることができています。

目の下がたるんでいるから、
目の下を何とかしなきゃ。

そうやって焦って、
自分で自分を責めるのは
今日で終わりにしましょう。

お顔は何歳からだって、
自分の手で大切に
育てていくことができます。

「私の筋肉ちゃんたち、
 今日も一緒に頑張ってくれて
 ありがとう」

って優しい声をかけながら、
正しい順番で育ててあげてくださいね。

毎日のケアに役立つ特別プレゼント

今日お伝えした内容を
やってみたいと思った方に、
毎日やる順番と具体的な場所や、
注意してほしいポイント
を
まとめた特別なプレゼントをご用意しました。

今すぐこちらをクリックして、
私のメールマガジンに
ご登録いただくと
無料でプレゼントします。

ぜひ特典を受け取って、
鏡を見るのが毎日楽しみになる
未来を一緒に作っていきましょう。

Youtubeはこちらから

今回お伝えした内容は
Youtube『たるみケアチャンネル』でも
お話ししています。



動画を見ながら一緒に
ケアを習慣化していきましょう!

また、この動画が
少しでも役に立ったよという方は、
ぜひチャンネル登録と
いいねボタンをよろしくお願いします。

それでは、外村陽子でした。
また次の記事でお会いしましょう。

じゃあね!

目次