目の下のたるみを
解消するための第1歩は
目の下を触ることではありません。
頬にあったお肉や筋肉が
下だれを起こして
目の下の部分の土台が
ぽっかり空洞化する。
天然の涙袋筋肉ガードルを作ることです。
高級アイクリーム・美顔器でも目の下だけ変わらない原因
年々目の下の影やクマ、
ゴルゴラインが深くなっていく。
高いアイクリームを
たっぷり塗り込んでも、
高い美顔器を
毎日毎日当てても
目の下だけは全然変わらない。
やっぱり切るしかないのかなって。
そう思って
1人で鏡を見て絶望していませんか?
過去にセルフケアや顔トレを習ったり、
YouTubeの動画を見ながら
一生懸命やってきたのに、
他の場所は
ちょっと変わった気がする。
だけど目の下だけは
ピクリともしない。
私のやり方が
間違ってるのかな。
私には効果が出ないのかなって。
1人で不安になって、
相談する人もいなくて、
もう今にも心が折れそう…
そんなあなたに今日は
知って欲しい
目の下のたるみが改善しない
本当の理由。
お顔の構造
目の下のたるみのお話を
したいと思います。
こんにちは!
40代からのたるみケア専門家
お顔も人生も上を向く
エクセレントライン
プロデューサー
外村陽子です。
あなたのお顔の目の下のたるみが、
これまで色々なセルフケアを頑張っても
変わらなかったのは、
年齢のせいでも
あなたの努力が
足りないわけでもありません。
結論から言うと、
目の下のたるみっていう
一番難易度が高い場所に
一番最初に取り組んでしまっていたり、
お顔の土台である
頬の筋肉が眠ったままなのに、
目の下だけを
一生懸命動かそうと
してしまっていたからなんです。
目の下を触りすぎる危険性|靭帯を伸ばすリスク
目の下のたるみが気になると、
多くの女性が
高いアイクリームを塗り込んだり、
目の下の筋肉だけを
無理に鍛えようとしてしまいます。

ですが、
目の下の皮膚っていうのは
ゆで卵の薄皮よりも薄くて
とっても繊細な場所なんです。
だから、
土台が崩れているのに
表面の薄い皮膚だけをいじっていたり、
力任せにトレーニングをしていても、
目の下のたるみやへこみは
一向に改善しないどころか、
間違うと
お顔の重要な靭帯を
伸ばしてしまって、
たるみを悪化させてしまう
危険性もあります。
だから、
すごく注意してくださいね。
目の下のたるみ改善は頬の筋肉が先
一番大切なのは、
目の下を直接いじる前に、
まずはお顔の土台である
頬の筋肉をしっかりと育てて、
上に引き上げ、
そして自前の筋肉ガードルを作って、
内側から
へこんだりとか
膨らんだりとかしているのを
しっかりとまとめて、
涙袋のような膨らみに
作り直してしまいましょう。
今日は、
2,100人以上のお顔を
激変させてきたリアルなデータから、
なぜ目の下のたるみは
一番最後に変わるのかという理由と、
美容医療に頼らずに、
自分の手で
目の下をピンと引き締めるための
3つの解決ステップを
徹底的に解説していきますね。
この動画を最後まで見ていただくと、
今までなぜ私の目の下が
変わらなかったのかっていう
本当の理由がすっきりと腑に落ちて、
そうか、
私の目の下も
正しい順番でアプローチすれば
今からでも変われるんだっていう
希望が見えてくると思います。
動画の最後には、
本気で目の下のたるみを手放して、
鏡を見るのが楽しみになる毎日を
取り戻したいあなたのために、
ものすごく有益な
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ぜひ最後までご覧ください。
あなたは目元ケアを間違えていませんか?
まず一生懸命に
お顔のケアを頑張っているあなたに
質問があります。
たるみが気になるから、
とにかく目の周りの筋肉を
一生懸命動かせば
ハリが戻るはず。
目の下のへこみは、
高いクリームを塗って
栄養を与えれば
ふっくら元通りになるはず。
そう思って
目の周りばかりを
一生懸命にケアしていませんか?
お顔の老化には
残念ながらブレーキがありません。
55歳の今の私だから分かります。
40代はまだ下り坂。
50代は崖っぷちです。
重力は24時間365日、
年中無休で
あなたのお顔を
下に下に引っ張り続けています。
まずはここを
一旦受け止めてください。
ゴルゴライン・目の下の影ができる原因
なぜ目の下のたるみや
ゴルゴラインができるのか。
その最大の原因は、
目の下そのものではなくって、
そのすぐ下にある頬の筋肉が、
長年の表情の癖や
地球の重力、
筋肉の衰えによって
だらーんと
下に垂れ下がってしまっていることにあります。
顔の構造|頬の雪崩で目の下が空洞化する
お顔の構造というのは、
骨の上に筋肉が乗って、
筋肉の上に皮膚が乗っています。
頬にあったお肉や筋肉が
下になだれを起こして
下がってしまうと、
目の下の部分の土台が
ぽっかりと開いてしまって、
中身が空洞化してしまいますよね。
そして、
中身が空洞化して
落ち込んでいるから、
表面の皮膚はへこんで、
そこに影ができて、
それが目の下のたるみや
ゴルゴラインとして
目立ってしまうんです。
高級美容液だけでは改善しない理由
土台である頬が下に落ちて
中身が空洞化しているのに、
表面の皮膚に
高い美容液を塗ったり、
ネットの情報を見よう見まねで
目の下だけを
動かそうとするのは、
お家の土台の柱が
まだないのに、
屋根だけを
一生懸命作ろうとしているのと
同じです。
それどころか、
目の下を無駄に力ませて
動かそうとすると、
おでこや眉間に
余計な代償動作のシワを寄せてしまって、
お顔がさらに
疲れた老け顔になってしまいます。
私自身の目の下のたるみ体験談
実はこうして
偉そうにお話ししている私自身、
40歳の時に

こんな感じに
自分の目の下の影と
たるみでへこんだお顔に
絶望していました。
そして
重度のたるみケア迷子でした。
洗面所の鏡に映る
自分の顔を見るのが辛くて、
鏡をパタッと封印していた時期も
ありました。
68歳レッスン生のビフォーアフター
私のレッスン生さんの
68歳ひろさんは、

以前、
他のところでセルフケアを習ったけれども、
目の下だけは
変わらなかった。
だけど今、
レッスンをしっかりと
続けていくと、
だんだん
気にならなくなっているそうです。
お顔の表面や
目の下だけを見ることをやめて、
骨格、
筋肉、
肌、
姿勢、
土台から整えて、
正しい順番で
筋肉を育て直していった時に、
笑顔の素敵な
上向きなお顔に
生まれ変わりました。
だから、
目の下が
今変わっていないからって、
絶望しなくても大丈夫です。
それでは、
あなたのお顔の目の下のたるみを
ストップさせて、
内側から
パチンと引き上げるための
具体的な解決、
3つのステップを
順番に解説していきましょう。
STEP1 頬の筋肉を育てて目の下の空洞を埋める
まずステップ1。
頬の筋肉を育てて、
目の下の空洞化を
自前のお肉で埋めることです。
目の下のたるみを
解消するための第1歩は、
目の下を触ることではありません。
まずは頬骨から上、

そして眼輪筋の下にある
頬の筋肉を

正しい位置に引き上げて
育ててあげることです。
真横に口を引っ張って
笑うのではなく、
頬のトップを
真上に向かって
キュッと持ち上げる。
長年使っていなくて
眠っていた頬の筋肉に、
脳から
「起きなさい」
という信号を送って、
つなぎ合わせてあげるんです。
そうすると、
下がっていた頬が
上にグッと戻ってきます。
戻ってくると、
空洞化した
目の下の部分に、
下から、自分の筋肉が
土台のように
せり上がってきます。
ヒアルロン酸などの
美容医療の注入に頼らなくても、
自分の手で育てる
自前の筋肉で、
目の下のへこみを
内側から押し上げて
埋めていきましょう。
STEP2 下まぶたを鍛えて天然の涙袋筋肉ガードルを作る
続いてステップ2。
眼輪筋を鍛えて、
下に落ちない
天然の涙袋筋肉ガードルを
作ることです。
頬が上に上がってきたら、
ここで初めて
目の周りの筋肉、
眼輪筋の出番です。
目の下のたるみが
気になる人は、
まぶたの筋力や、
眼球を支える筋肉も
弱っています。
よくあるのが、
まぶたの筋肉を
鍛えようとして、
無意識に
おでこの筋肉を
使ってしまっています。
目の下のたるみを
改善するためには、
おでこの力を
完全に脱力させて、
下まぶたの力だけで
上に持ち上げてあげることが
できるようになると、
目の下にピーンと張った
天然の涙袋筋肉ガードルを
作ることができます。
お顔の中に
強力な筋肉のガードルを完成させて、
頬の筋肉と
目の下が
二度と下に
落ちてこないように、
ガチッと
24時間ホールドできるように
なっていきましょう。
STEP3 姿勢改善で目元のたるみ・むくみを解放する
最後のステップ3は、
首の後ろを伸ばして、
姿勢の軸から
目の下の引っ張りを
解放することです。
実は、
目の下のたるみと
最も深く関係しているのが、
あなたの日常の姿勢と
首の位置です。
スマホやパソコンを見て
首が前に出ている
スマホ首や、
背中が丸まった
猫背になると、
首の前側の筋肉が
ギューッと縮んで、
お顔全体を強烈に
下に引っ張り落としてしまいます。
首が前に出て
詰まっていると、
頭に栄養たっぷりの血液や酸素が
行かなくなって、
目元が常に
慢性的なむくみと
酸欠状態になります。
そうすると、
疲れてしまって、
たるみや
黒いくすみ感を
悪化させてしまいます。
改善させるためには、
骨盤の真ん中にある仙骨の上に
まっすぐ後頭部を乗せる意識を持って、
そして、
呼吸法で
背中に空気を入れて、
首の後ろを
長く伸ばしてあげる。
そうすると、
首の詰まりが解放されて、
強烈な引っ張りが消えて、
目の下の血流が巡り始めて、
目元が
パッと明るく
引き締まっていきます。
こちらの動画で
ぜひ確認してみてくださいね!
3ステップ総まとめ
さあ、
3つのステップを
お伝えしましたが、
いかがだったでしょうか?
大切なポイントを
もう一度まとめてみます。
ステップ1
目の下を触る前に、
頬の筋肉を育てて、
へこみの空洞化を
自前の筋肉で埋めること。
ステップ2
おでこの力を抜いて、
下まぶたを鍛えて、
落ちてこない
天然の涙袋筋肉ガードルを
作ること。
ステップ3
肩甲骨の上に
後頭部を乗せて、
首を伸ばして、
姿勢の軸から
目元の引っ張りと
むくみを解放すること。
何歳からでも目元は変えられる
お顔の筋肉は、
あなた自身の感情や
毎日の生き方そのものが
表に現れています。
自分にかける言葉は、
あなた自身が
一番近くで聞いています。
もう年だから
「目の下がたるんで仕方がない。」
「私はもう変わらない。」
と、
自分を責めるような言葉を
かけるのは
今日で終わりにしましょう。
「私の目元、
毎日一生懸命
新しい私を見つめてくれてありがとう。」
「私の大切な人を
見守ってくれてありがとう。」
「今日もよく頑張ったね。」
と、
お顔に声をかけてあげながら、
正しい順番で
土台から育ててあげれば、
何歳からだって
あなたのお顔も人生も
必ず上向きに変わることができます。
40代・50代・60代レッスン生の変化
まだ、
「本当に私の目の下も変わるの?」
って思ってるあなたへ。
エクセレントラインでは、
40代・50代・60代の女性たちが、
一人で悩む時間を
自分の手で解放し、
生き生きとした
上向きの笑顔で
毎日を楽しんでいますよ。
ここまでご覧いただき
ありがとうございました。
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最後に、
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起こし方をマスターして、
私たちのレッスン生さんたちのように、
何年も悩んでいた
目の下の影やたるみが綺麗に整い、
自分の笑顔に自信を持てて、
鏡を見るのが
毎日楽しくて仕方がない
という素晴らしい変化を、
あなたのお顔にも
起こしていきましょう。
5年後のあなたが、
自分の顔を
もっと好きでいられますように。
まずは、
特典を受け取ってくださいね。
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今回の内容は
Youtubeの
『たるみケアチャンネル』でも
お伝えしています。
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よろしくお願いします。
それでは、
外村陽子でした。
また次の記事でお会いしましょう。
じゃあね!


