「ああ…今日も朝から
目の下がドローン…」
「ほうれい線が深くなって、
顔が大きい。」
「めっちゃたるんでるな…。」
そう思って、
起きてすぐに
洗面所の鏡を見て
がっかりしていませんか?
朝起きた瞬間が
一番顔が四角く長くなって、
ほうれい線も
マリオネットラインも
くっきり刻まれている。

寝起きの顔が
一番老けて見えて悲しくなるから、
もう朝からテンションが下がって、
一日のスタートが
憂鬱になってしまう。
やっぱり年齢には
勝てないのかな…。
もう美容医療しか
ないのかな…って、
一人で悩んで
ため息をついているあなたに、
今日、
とっておきの新常識をお伝えします。
はっきりと言わせていただきます。
50代になって、
美容医療などをしていなくて、
お顔のたるみに
ドキッとしない人は、
ほぼいないと思います。
たるみケア専門家である私も、
やっぱり朝の顔って
「ちょっとたるんでるな」
ってドキッとします。
朝の習慣で見た目年齢は変わる
だけど、
なぜか年齢を重ねても
悩まない人の決定的な違いは、
使っている化粧品の値段の差でも、
年齢の差でもありません。
今日は、
そんな朝の習慣のお話です。
毎朝、
ベッドから起きて
最初のルーティーンを
どう過ごしているのか。
お顔の土台である骨や筋肉、
そして体の電源を
正しい順番に
オンにできているかどうか。
これが、
あなたのこれからの
見た目年齢を
劇的に変えていきます。
多くの女性が、
女優さんたちや
モデルさんたちを見て、
「ずっと一日中美しい」
と思っているかもしれません。
きっとそんな方たちも、
朝の顔には
ドキッとしていると思います。
そして、
朝から特別なことを
やらなきゃいけないと
思っていませんか?
今まで800万円以上の
学びへの自己投資と、
2,100人以上の
レッスン生さんたちのデータを
見てきた私だからこそ、
はっきりと言えることがあります。
朝一番に
お顔の表面だけを
いくらいじっていても、
たるみというのは
止まっていきません!
やってはいけない朝のたるみケア
一番大切なのは、
朝の最初のルーティーンで、
睡眠中に眠っていた
お顔の筋肉のスイッチを
バチッと入れて、
重力に対抗できる
体の軸を整えること。
これが
とっても大事になってきます。
もし、
この本当の原因を知らないまま、
朝から自己流で
お顔をグイグイ引っ張るような
マッサージを
続けていると、
繊細なお顔の靭帯が
だらーんと伸びてしまって、
さらに10年後には、
元に戻らない
本当のなだれのお顔のたるみを
自ら作ってしまう原因になるので、
すごく気をつけて欲しいです。
今日は、
大人の女性が
毎朝のルーティーンに
今すぐ取り入れるべき、
たるみに悩まない人が
無意識にやっている
『朝の3つの上向き習慣』を
徹底的に解説していきます。
この記事を最後まで見ていただくと、
「今までなぜ私の顔は、
朝起きるたびに
垂れ下がっていたのか」
という本当の理由が
すっきりと腑に落ちて、
「私も明日の朝から
これをするだけで、
今から変われる。」
という、
お顔と人生が上向く
本当の希望が
はっきりと見えてくるはずです。
記事の最後には、
本気でたるみを変えて、
鏡を見るのが楽しい朝を
迎えたいあなたのために、
ものすごく有益な
プレゼントもご用意していますので、
最後まで
楽しんでご覧くださいね。
50代のたるみを止める考え方
まず、一生懸命に
お顔のケアを頑張っているあなたに、
現実のお話をします。
朝、
お顔がたるんでいるのは、
・枕のせい
・むくんでいるだけだから
・時間が経てば治るはず…
そう思って
とにかく朝から
お顔をグイグイ揉んだり、
血流を流したりすれば
引き上がるはず。
そんなふうにして
お顔の表面ばかりを
必死にいじっていませんか?
お顔の老化には、
残念ながら
ブレーキがありません。
55歳の今の私だから分かります。
40代はまだ下り坂。
50代は本当に崖っぷち。
重力は24時間、
年中無休で
あなたのお顔を
下へ、下へと
引っ張り続けています。
朝起きると顔が大きく見える理由
特に、
私たちがベッドの上で
何時間も寝ている時間というのは、
体もお顔の筋肉も
完全にリラックスしている
お休みモードの
電源オフ状態になっています。
お顔の筋肉のブレーカーも
パタッと落ちてしまっているんですね。
さらに、
横になっている間は
重力が均等にかかっていますが、
朝、ぼわっと起きて
立ち上がった瞬間から、
地球の強烈な重力が、
電源オフになっている
お顔の筋肉を
真下に向かって
一気に引き下げてしまいます。
お顔の筋肉の電源が切れたまま、
体の軸がグラグラの状態で
朝の準備をスタートしてしまうから、
重力にお顔がどんどん負けてしまって、
洗面所に行く頃には、
ほうれい線も
マリオネットラインも、
なだれのように
垂れ下がった状態になってしまうんです。
土台の電源が切れているのに、
表面の皮膚に
高いクリームを塗ったり、
ネットの情報だけを見て
力任せにお顔を動かそうとするのは、
お家の基礎のスイッチが入っていないのに、
壁紙だけを
綺麗に整えようとしているのと同じです。
私が自己流美容をやめた理由
それどころか、
お顔は朝から
間違った自己流の癖を
形状記憶してしまって、
たるみをさらに
加速させてしまいます。
実は、こうして偉そうに
お話ししている私自身、

40歳の時に、
自分のたるんだお顔と、
本当に幸薄そうな笑顔が大嫌いで、
朝起きるたびに
洗面所で
自分の老けた顔を見ては、
どっと落ち込む
重度のたるみケア迷子でした。
「え、また今日も老けてる。」
「どうしていいのか分からない。」
「めっちゃ頑張ってるのに
全然変化がない。」
ただ、
自信も完全に失って、
自分の顔を見るのが辛くて辛くて、
朝のメイクの時間以外は、
鏡を見る機会も
どんどん減っていきました。
朝のむくみを取ろうとして、
美顔ローラーで
お顔をゴシゴシこすって引っ張って、
逆に
大切なお顔の靭帯を痛めてしまい、
さらに
たるみを悪化させていた
苦い経験もあります。
2,100人以上が変化した朝ルーティン
けれど、
お顔の表面だけを見ることをやめて、
お肌から、
筋肉、
巡りという土台から整えて、
朝の最初のルーティーンで、
筋肉の神経を
つなぎ直すセルフケアを作れた時から、
私のお顔も人生も、
朝の目覚めの気分も、
上向きにガラッと
変わっていったんですよ。

2,100人以上の女性に、
仲間と一緒に
このエクセレントラインを
お届けしていますが、
最初は、
「朝起きた顔が
一番ブサイクで
鏡を見たくない」
と言っていたレッスン生さんも、
朝のルーティーンを変えた結果、
皆さん、
見違えるように
若々しく、
可愛い素敵な笑顔を
取り戻されています。
だから、
朝のお顔が
垂れ下がっているからって、
年のせいだとか、
あなたの才能がないとか、
そういうわけではありません。
ただ、
放置は絶対にいけませんよ!
STEP1 3D呼吸
それでは、
あなたのお顔の崖っぷちをストップさせる、
朝起きてから
引き締まった
上向きのお顔を作るための、
具体的な解決の
3つのステップを
順番に解説していきますね。

まずはステップ1。
ベッドから起き上がる前に、
3D呼吸で
体の軸の電源を入れることです。
朝、パッと起き上がって
立ち上がるのは、
お顔のたるみにとって
一番のNG行動です。
立ち上がった瞬間に、
重力にお顔が負けてしまいます。
明日からは、
目が覚めたら、
ベッドの中で
寝転んだままでいいので、
まずは、
ゆっくり息を吸って、
お腹だけじゃなく、
肋骨の横や
背中側を立体的に膨らませる
3D呼吸を
3回でいいので
行ってみてください。
睡眠中に潰れて硬くなってしまった
背骨の間に、
呼吸で内側から
スペースを開けてあげるんです。
背中に空気が入ると、
無意識に力を入れなくても、
体の軸が
ピタッと安定します。
この呼吸をしてから
起き上がるだけで、
立ち上がった瞬間に
重力でお顔が
引き下げられるのを、
体の芯からディフェンスして、
首を長く伸ばした
小顔の土台を
作ることができます。
STEP2 ベロの位置を変える
続いてステップ2。
洗面所に行く前に、
ベロの位置を
上に貼り付けることです。
ベッドから起き上がったら、
お顔を触るより前に、
あなたのベロ全体を、
上あごの裏側のスポットに
ピタッと
吸い付けるように
貼り付けてください。
大人のたるみに
悩まない人というのは、
朝起きた瞬間から、
このベロの位置が
正しい場所にあります。
ベロは、
お顔を内側から支える
最大の筋肉の土台です。
朝、ベロがダラーッと
下に下がっている人は、
二重あごを
自ら作っているのと同じです。
ベロ全体を
上あごにピタッと貼り付ける。
これをするだけで、
あなたのお顔が
物理的にキュッと引き締まって、
さらに、
人間の体の構造上、
朝の無意識な食いしばりや
歯の噛みしめを
1秒で強制終了させることができます。
口の中を
ポカンとリラックスさせたまま、
ベロの位置を
上あごに吸い付けるようにして、
お顔の筋肉の電源を
オンにしてください。
STEP3 頬トップを1秒キープ
最後のステップ3は、
鏡の前に立ったら、
上の歯を8本見せて、
頬のトップを
1秒固めてみることです。
洗面所の鏡の前に立ったら、
寝起きの真顔のまま、
高いクリームを
塗り込むのは、
今日で終わりにしましょう。
お顔の筋肉が
オフのまま化粧品を塗っても、
それはたるんだ顔を
形状記憶させているだけです。
化粧水を手に取ったら、
お顔につける前に、
まずは鏡を見て、
真横に口を引くのではなく、
頬のトップを上に、
目尻の方向に向かって、
ふわっと持ち上げてください。
上の歯が8本きれいに見える
最高の笑顔を、
鏡の前で
1秒キュッと作って固める、です。
長年使っていなくて、
眠っていた頬の筋肉に、
脳から
「今から一日が始まるよ。
起きなさーい!」」
と、
電気信号のスイッチを
入れてあげるんです。
この1秒の形状記憶をしてから、
お顔を優しく包み込むように
スキンケアをしてあげるだけで、
お顔の中に
筋肉の自前のガードルが復活して、
パチンと張りのある
上向きのお顔が誕生していきます。
朝のたるみ改善3ステップまとめ
さあ、
朝の最初のルーティーンの
3つのステップをお伝えしましたが、
いかがでしたか?
大事なポイントを
もう一度まとめます。
ステップ1。
ベッドから起きる前に、
3D呼吸で背骨を伸ばして、
重力に負けない
体の軸の電源を入れること。
ステップ2。
起き上がったらすぐに、
ベロ全体を
上あごに貼り付けるようにして、
大黒柱を立てること。
ステップ3。
鏡の前で、
頬のトップを1秒固めて、
筋肉の自前のガードルを
オンにすること。
今日からできる習慣
お顔の筋肉は、
あなた自身の
毎日の意識や
生き方が現れています。
自分にかける言葉は、
あなた自身が
一番近くで聞いています。
朝起きて、
鏡の中の自分を見て、
「ああ、今日も老けた。」
「ダメだな。」
って、
お顔を責める言葉をかけるのは、
今日で終わりにしてください。
「私の筋肉たち、今日も朝から
上を向いてくれてありがとう。
今日も一日よろしくね。」
って、お顔に声をかけながら、
正しい順番で
朝一番の土台から育ててあげれば、
いくつからだって、
あなたのお顔も
これからの人生も
再び上向きに
変えていくことはできるんですよ。
エクセレントラインでは、
40代、50代の多くの女性たちが、
朝のたるみに悩む人生を
自分の手で手放して、
起きた瞬間から
生き生きとした笑顔で、
毎日を楽しむ私になれる方法を
お伝えしています。
ここまでご覧いただき
ありがとうございました。
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レッスン生さんたちのように、
朝起きて鏡を見るのが
毎日楽しくて仕方がない。
自分の笑顔に
自信が持てて、
毎日をご機嫌に過ごせるようになった
という幸せな変化を、
あなたのお顔にも
起こしていきましょう。
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それでは、
外村陽子でした。
次の記事でお会いしましょう。
じゃあね。


